外科

外科のご案内

●治療方針 

[wpex more=”詳しく読む” less=”治療方針”]

  1. ホームドクターとして地域に根差した医療を目指し、親切かつ丁寧な医療を心がけています。
  2. 少しでも早くこころとからだの不安をなくす為に・・・
    最新医療機器を使用し可能な限り、当日検査・診断する事が出来ます。
  3. 痔・下肢静脈瘤等の日帰り手術
    貴重なお時間を有効にお使い頂くために、日帰りで治療を行います。
  4. 閉所恐怖症の方も安心なオープン型MRI
    オープン型の最新式MRIを使用し、深部静脈血栓症等の診断ができます。
    予約なしでも、可能な限り当日検査・結果説明を行います。
  5. カラードプラーを備えた超音波装置(エコー)
    下肢の鬱滞・下肢静脈瘤・深部静脈血栓症等の検査がいつでも行え、検査しながら診断を聞く事が出来ます。 [/wpex]

●血管 

[wpex more=”詳しく読む” less=”血管”]ふくらはぎ、すねなどに血管がボコボコ膨れていたり浮き出て見えるような事はありませんか?それは 下肢静脈瘤です。
視診・触診・超音波・MRIで検査を行い、症状に適した処置・手術を行います。[/wpex]

●下肢静脈瘤 

[wpex more=”詳しく読む” less=”下肢静脈瘤 “]血液の逆流を防ぐ静脈の弁が正しく閉じなくなり、血液が逆流する事によって起こる病気です。
◆足のチェック 思い当たる方は外科にご相談下さい

  1. 足がだるい・痛い・重い
  2. 足がむくむ
  3. 足の血管がこぶのように見える
  4. 足の血管の一部が青紫色になり、盛り上がっている
  5. 就寝中に足がつることがある
  6. 足に痒みがあり、治りにくい湿疹ができる[/wpex]

●静脈瘤を治療しないでおくとどうなるの?

[wpex more=”詳しく読む” less=”静脈瘤を治療しないでおくとどうなるの?”]初めは無症状ですが、進行すると痛み、だるさが出てきます。この状態が長く続くといずれ皮膚炎がおき、さらには治りにくい潰瘍になってしまうことがあります。
また、深部静脈血栓炎を引き起こすことがあります。 [/wpex]

●深部静脈血栓炎とは? 

[wpex more=”詳しく読む” less=”深部静脈血栓炎とは? “]静脈瘤の中で鬱滞が続くと血液が血管の中で急に固まってしまうことがあります。
これは血栓性静脈炎といい、静脈瘤が急に腫れあがって痛くなります。[/wpex]

●治療法は?

[wpex more=”詳しく読む” less=”治療法は?”]【圧迫療法】
手術では【硬化療法】【ストリッピング術】【高位結紮術】があります。症状に応じ、治療法を決めます。手術は全て日帰りです。  [/wpex]

●日常生活で注意すべきことは?

[wpex more=”詳しく読む” less=”日常生活で注意すべきことは?”]長時間じっと立ったり、座り続けることは避けましょう。
脚がだるい時は、横になり脚を心臓より高くしましょう。
弾性ストッキングを着用しましょう。
寝る時は脚を高くして寝ましょう。
脚を清潔に保ちましょう。
適度の運動をしましょう。
太りすぎに注意しましょう。 [/wpex]

●お尻(肛門)の病気

[wpex more=”詳しく読む” less=”お尻(肛門)の病気”]内痔核・外痔核・肛門掻痒感・肛門周囲膿瘍・肛門脱等、お尻に関するお悩みをお聞かせ下さい。
検査を行い、症状に応じ投薬・処置・手術を行います。
手術は日帰りで行います。 [/wpex]

●肛門の痛み・症状 

[wpex more=”詳しく読む” less=”肛門の痛み・症状 “]こんな痛み・症状があったら、肛門疾患の疑いがあります。
【痛みの種類】
ピリピリ   裂肛(切れ痔)
チクチク   肛門周囲の皮膚炎、外傷
ズキズキ   肛門周囲膿瘍・血栓性外痔核・直腸肛門癌
【症状】
出血・かゆみ・腫脹・脱肛・分泌物[/wpex]

●裂肛(切れ痔) 

[wpex more=”詳しく読む” less=”裂肛(切れ痔) “]固い便や強い力みで肛門が無理に広げられる事によりおこります。
排便時と排便後に強い疼痛と新鮮血の出血を呈します。
慢性的に繰り返すと肛門は狭くなり一層切れ易くなります。
また、裂肛部の炎症により炎症性のポリープができる場合もあります。[/wpex]

●治療法は? 

[wpex more=”詳しく読む” less=”治療法は?  “]便を軟らかくするお薬で便通を改善したり、軟膏(座薬)を使用し裂肛の浮腫みを抑えます。
慢性化し潰瘍を形成したり、肛門が狭くなると肛門を拡げ、切れる粘膜の切除が必要になります。 [/wpex]

●肛門周囲の皮膚炎 

[wpex more=”詳しく読む” less=”肛門周囲の皮膚炎  “]肛門の周りの皮膚がただれる皮膚病です。多くの場合はかぶれが等が原因ですが、真菌(カビ)による場合もあり、適切な処置が必要です。
【症状】かゆみ、痛み、熱感[/wpex]

●血栓性外痔核 

[wpex more=”詳しく読む” less=”血栓性外痔核 “]血の塊(血まめ)突然肛門にしこりが出来て痛くなります。
痛みの強い場合や大きい場合は血の塊を取り除くと早く治ります。
日帰りで手術が可能です。[/wpex]

●肛門周囲膿瘍 

[wpex more=”詳しく読む” less=”肛門周囲膿瘍  “]人間の肛門にはもともと肛門陰窩というポケットが存在し、下痢した際などにここから細菌が侵入することがあります。
肛門周囲に膿が溜まった状態を肛門周囲膿瘍といい、痛みや肛門の腫れを伴います。
(肛門の周辺に穴ができて、そこから膿が出る状態を 痔 瘻 といいます。)
落ち着いている時には痛みは少なく硬い索状物として触れたり皮膚の穴から膿が出たり痒みを伴ったりします。
放置しておくと膿を貯めるのを繰り返します。
急激に痛み腫れてきた場合、即座に切開排膿する必要があります。[/wpex]

●治療法は? 

[wpex more=”詳しく読む” less=”治療法は?  “]急激な痛みがある時は切開し膿を出します。
膿を出して一時的に楽になっても、原因となっている細菌の入り口は残っています。
放置しておくと再び膿瘍を作ってしまい、同じ症状がでます。
さらに以前より深く複雑化してしまうこともあります。
そのため、切開排膿後2か月くらいたって痔瘻が完成した頃、痔瘻の根治手術をする事もあります。[/wpex]

●痔瘻 

[wpex more=”詳しく読む” less=”痔瘻”]肛門の近くにできた穴から膿が出続けたり、腫れて痛みが出たりします。
肛門周囲膿瘍を繰り返す場合、原因は痔瘻の可能性が殆んどです。
痔瘻は自然に治ることはありません。
放置しておくと排膿や痛みが続き、複雑な痔瘻に進行してしまうこともあります。
また深い痔瘻を10年以上放置していた場合、癌化することもまれにあり、痔瘻と診断された方は早めの処置をお勧めします。[/wpex]

●その他 

[wpex more=”詳しく読む” less=”その他”]脂肪腫・アテローム等気になるしこりや塊がある方はご相談下さい。
超音波やMRIによる検査をします。希望・必要に応じ手術を行います。
手術は日帰りで行います。[/wpex]

●超音波検査 

[wpex more=”詳しく読む” less=”超音波検査 “]予約不要で直ぐに検査が行えます。
甲状腺、甲状腺腫瘍・閉塞性動脈硬化症・心、血管(静脈瘤)の診断を、検査をしながら聞く事が出来ます。[/wpex]

●MRI検査 

[wpex more=”詳しく読む” less=”MRI検査 “]予約優先ではありますが、可能な限り御来院当日に検査・診断を行います。
肺・内臓・脳等のMRI撮影を行い、脳梗塞や癌疾患の診断にも役立てます。[/wpex]

●CT検査 

[wpex more=”詳しく読む” less=”CT検査 “]予約優先ではありますが、出来る限り御来院当日に検査・診断を行います。
脳出血や腹部疾患、肺がんの精密検査や慢性閉塞性肺疾患(COPD)等に有用な検査です。[/wpex]

診 療 案 内

担当医

池田 信良 慶応義塾大学医学部卒業

受 付 時 間 
  8:30~11:00
14:00~17:00

※土曜日 第3,5週休診
※定期再診予約の方は、午前11:30、午後17:30までの受付となります。
※他院からの転医希望の方は、紹介状をご用意ください。
※紹介状をご持参の方は予約制になっております。

担当医

坂野 孝史 防衛医科大学卒業

受 付 時 間 
  8:30~11:00
14:00~17:00

※土曜日 第3,5週休診
※定期再診予約の方は、午前11:30、午後17:30までの受付となります。
※他院からの転医希望の方は、紹介状をご用意ください。
※紹介状をご持参の方は予約制になっております。